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被災地も秋

未分類
10 /13 2019
大変な災害になりました。

        被災地も秋1

堤防が決壊し家屋が水に浸かりました。

        被災地も秋2

長野県や福島県に取引先の工場があります。心配です。皆さん無事であることを祈ります。
こちらは無事でした。昨日の夜9時頃がピークだったと思います。ガラス戸越しに見る夜の暴風は恐ろしかった。大きな木の枝が激しく揺れて今にも折れた枝がこのガラス戸を突き破って飛んできそうな恐怖でした。
何事もなく朝を迎えました。台風一過のすがすがしい朝になりました。今日もテニスはなし。ゆっくり家で過ごします。
台風が過ぎたあと、少し秋の気配を感じます。
トンボ

        被災地も秋3

庭の紅葉

        被災地も秋4

いいことを考えました。ベランダ側に敷物を置いて庭を見ながら昼寝。寝っころがってギターを弾いたり写真を撮ったり。

        被災地も秋5

メジロ

        被災地も秋6

蝶々

        被災地も秋7

いい季節になりました。被災地も秋。すぐに冬。
早く今までのおだやかな生活が戻ることを祈ります。
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嵐の前の平和

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10 /12 2019
いつもは5時を過ぎると私が「帰りましょうよ」と社長を促します。昨日の金曜日、珍しく4時過ぎに社長から「帰ろう」と声が上がりました。
土曜日の電車は計画運休。動きません。金曜日のうちに帰らないと日曜日まで会社に缶詰めになります。社長の判断は正しかった。電車が止まることはありませんでしたがスーパーが人でいっぱい。土曜日のためにみんな買い込んでいます。レタスは売り切れ。パンの棚も空っぽ。レジは長い行列。レタスとパンは間に合わなかったけど他は何とか買えました。土曜日の食料確保。
他に台風の備えは花を家の中に入れる。
天井の蛍光灯だけじゃ可哀そうだから電気スタンドの光を当ててやりました。元気に花を咲かせています。


        嵐の前の平和1

ベランダのガラス戸にガラス飛散防止のテープを貼りました。小鳥のエサもなるべく雨に濡れないようにベランダに置きました。ハトとヒヨドリが仲良くついばんでいます。嵐の前の平和。

        嵐の前の平和2

私が子供の頃は親たちが緊迫した雰囲気で台風の備えをする様子を見ていました。戸板に釘を打ち付けたり、新聞紙で目張りをしたり。そんな親の様子が子供心に頼もしく思えました。
テレビは台風上陸前の各地の様子を映しています。黄色く濁り増水した川。岩場に打ち付け高く舞い上がる白い波。「記録的な大雨、高潮」「甚大な被害」「大切な命を守って」と繰り返しています。
ケータイが鳴りました。緊急速報メールです。午後2時浦安市が警戒レベル3を発令しました。避難準備、高齢者避難開始です。
さて、竹内まりやの「駅」のギターの練習を続けよう。

共産党

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10 /11 2019
雅子皇后のファンです。週刊誌は皇室ネタを書くと売れるようで雅子皇后や秋篠宮家を扱った特集を頻繁に出します。一切買いません。読みません。
こうした週刊誌を苦々しく思っていますが特に右翼的な思想を持っているわけではありません。皇室を持っていることを嬉しく思っていますが信者ではありません。
共産党は今月22日に行われる天皇陛下の即位礼の儀式に出席しないと表明したそうです。早速日本共産党本部に電話しました。クレームではありません。以前から共産党の立ち位置を聞きたいと思っていたから。
電話を取ってくれた人に「反共でもフォロワーでもありません。ニュートラルです」と断った上で質問しました。
共産党は天皇制を認めるのか。
共産党は自衛隊を認めるのか。
共産党は日米安保を認めるのか。
共産党は消費税をどうしようとするのか。
共産党は「共産党」の名前を続けるのか。
共産党は今でも革命を目指しているのか。
天皇制:認めるそうです。憲法で定められているから。今回即位礼に欠席するのは政教分離の原則に反するから。(納得)
自衛隊:憲法違反だけど国民が認めているからその国民の意思を尊重する。但し、集団的自衛権は認めない。(あれ?いやに柔軟)
日米安保:認めない。外交で国を守る。(北朝鮮にも外交?)
消費税:増税は認めない。(れいわの山本太郎のように廃止とは言わないの?)
党名:変えない。(ここは柔軟じゃない。政策は賛成できてもこの党名に対するアレルギーで投票したことない)
革命:暴力革命を言っているのなら目指していない。安倍政権を倒そうとは思っている。(なんだ、つまんない)
こういった電話をしたよ、と今日ケーキを持って来てくれた証券会社のガールフレンドとおしゃべりしました。練習中のギターを聴いてもらいました。竹内まりやの「駅」。
楽しかった。またおいで。


        共産党

915ヘクトパスカル

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10 /10 2019
今度の台風19号がまた千葉県を襲ったら大変です。前回の15号で3万軒の家が壊れたままです。その上にまた19号が襲ったら被害が更に広がります。心配です。
15号の時はわが浦安は無事でした。今度は分かりません。
19号は915ヘクトパスカルだそうです。15号は950ヘクトパスカルくらいだったと思います。それでも強力です。いつもの台風は980くらいだったと記憶しています。
915がどの程度強力なのか想像もつきませんが真空に吸われて一気に大気が動き全てをなぎ倒すSFパニック映画の世界のような気がします。
しかも悪いことに大汐の満潮時に重なるかもしれません。土曜日の午後4時が満潮だそうです。その時に台風が来たらそれでなくても潮位が上がっているところに915ヘクトパスカルで海面が吸い上げられます。異常な高潮です。
これに大雨が重なったら恐れられている荒川、利根川の決壊が起こります。
1856年の安政の台風の時は高潮で10万人が死んだそうです。高潮が怖い。津波と同じです。これで多くの人が死ぬ。
うちの剣道小僧の県知事は何の役にも立ちません。なんであんなのが県知事なんだ。私なら剣道でもあいつに勝てそう。
あんな奴あてにしないで自衛しなくちゃ。
花を全部家の中に入れます。暴風で飛ばされてしまう。
5階建てマンションの1階です。上からの被害は考えなくていいけど増水が心配。庭側の戸に浸水を防ぐテープを貼ります。
水を貯めます。お風呂の水は流さない。
ビールを買いこむ。これで籠城の準備完了。


        トンカツ

危機感

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10 /09 2019
スウェーデンの環境保護活動家グレタさんは16歳、香港の民主活動家周庭さんは22歳。
ふたりに共通するのは女性というだけではなく将来への危機感。
グレタさんを揶揄する声もあるそうです。私は彼女の演説に打たれました。(9月25日「地球が壊れる」)。彼女の危機感に共鳴し打ちのめされました。
周庭さんも香港に約束された「高度な自治」に危機感を持っている。「一国二制度」の約束はタイムリミットまであと28年。それまでもたないだろうし、いずれにしても28年後は中国に飲み込まれる。上手な日本語で訴えていました。
社会主義国のソ連は崩壊しました。中国は今や社会主義国とは言えない経済システムで世界第二位の経済大国になりました。
ゴルバチョフ時代にソ連の官僚がロンドンに視察に行きました。資本主義社会を見るためです。彼らは証券取引所や大手銀行を見学したり経済学者と懇談したりしました。スケジュールの途中でその一人が質問します。「ちょっと待って。よく分からない。パンの行列を見かけない。なぜ?」。イギリスの案内人は困惑します。
ソ連の社会主義では中央の役人が全てを決めます。小麦を作る人、パンを焼く人、価格の設定。
資本主義の国では人々が勝手に小麦を作り、勝手にパンを焼きます。自由市場です。
自由市場がソ連の計画経済よりも優れたシステムだった。
中国も毛沢東の「大躍進運動」や「文化大革命」で数千万人の犠牲者を出しましたが鄧小平が改革開放政策に舵を切って以来発展を続けて今や世界第二位。「民主主義じゃない資本主義」はこちらのシステムよりも効率的なようです。
習近平の中国はその勢いをもって香港を完全に中国化しようとしています。周庭さんらの感じる危機は数年後に起こる危機。「言論の自由」と「自由な経済」と「司法の独立」の危機。
私も実は日本の将来に危機感を持っています。若くもないし、女性でもないけど。


        危機感

junchan321

団塊の世代です。まだ現役で仕事をしています。
好々爺とは正反対の言いたい放題わがままジジイです。この歳になると周りは年下ばかり。遠慮なく周りに毒を吐いてます。
ところがそれを喜んでくれる人がいる。シナリオ通りの生き方に物足りなさを感じている人がいる。
それならいっそブログで世の中に毒を吐いて回ろ。